マーケティング(Marketing)のエントリ一覧
Blog de Baito™を開始!
マーケティング部のryoです。
長らくお待たせしました! 以前からこのブログを通して事前に紹介をしていた新サービスですが、本日15時よりサービスを開始しました。
新たなサービスはブログを活用した広告プロモーションサービス「Blog de Baito™」です。
早速、多くの方にアクセスして頂いています!
「Blog de Baito™」はブログを活用した「広告」、「口コミ」および「リンク経由による集客」の三つの効果をもたらす新サービスです。
企業がサービスや製品を宣伝する際にブログを通して広告プロモーションを行い、ブロガーは出稿依頼のあった内容の記事広告を書くことで手軽に報酬を得ることができます。
詳細は是非ホームページにアクセスして、確認してください!
Blog de Baito™
<プレスリリース先>
早速、各ニュースサイト、企業サイトで取り上げられています。
Yahooニュース
JCN Network
Infoseek楽天ニュース
excite ニュース
RBB Today
ジェイ・シード株式会社
2007年05月31日 | マーケティング(Marketing) | Ryo
ブログ???
マーケティング部のryoです。
前回のブログから1ヶ月、弊社が新たにリリースを行う新サービスですが、少々お待たせしています!
先日お伝えしました状況から現在は最終段階のテストに入っています。前回ご案内させて頂いた状況に比べて、操作性を向上させ、皆様により便利にご利用頂けるように更なる改善を図り、鋭意準備を進めています。
新サービスの詳しい内容については、今月中に公開する予定です。
そこで、今回少しだけ新サービスについてお伝えしたいと思います。
新サービスは「ブログに関連するサービス」です!既に企画の段階から複数の企業様より、本サービスについてお問い合わせを頂いており、リリース前からかなりの好感触を得ています!
詳しくは今しばらくお待ち頂きたいと思います。
まもなくリリースする予定ですので、是非ご期待ください!
2007年05月14日 | マーケティング(Marketing) | Ryo
企業におけるマーケティング戦略(その1)
今回は企業のマーケティング活動についてふれたいと思います。
先日、会社の代表者へ弊社のWebソリューションを紹介する機会があり、こんなこと言葉が囁かれました。
「企業がいろいろなマス広告媒体からなかなか転換できない理由の一つに決断がある。
それは「継続して続けてきたことを止める」という怖さである。
止めてしまうことで、最低限確保できていた効果(これは本当に効果があるのか、実は定かではないが・・・)が無くなってしまうことへの怖さである。」
具体的に新聞広告を1面に出すことを考えてみましょう。
1面に出すことで、会社への問い合わせが何件かきます。しかし、数百万から数千万の広告を出稿し、その効果を図ることが出来ないのが現状です。もちろん、必要な広告もあります。
これはコンシューマ(顧客)の意識に植えつけるためのプロセスであり、AIDMAやAISASの第1ステップとなるA(注意・動機付け)をするためには、やはりマス広告が有効となっていることは否めません。
しかし、時代は変化し、コンシューマの行動はマス広告から購買行動に移る人から、マス広告から検索行動を起こす人が間違いなく増えていることは言うまでもないと思います。これはEコマース市場が急速に伸びていること(2006年Eコマース市場の売上額、3兆円・インターネット白書)からもお分かりいただけることと思います。
いかにして、マス広告・Webサイトは当然のことながら、企業が有している販促ツール(カタログやパンフレットなど)を連携させることで最大のシナジー効果を生み出せるという点に早く気が付けるかが最大のポイントであり、それぞれの「木」のみならず、プロモーションという「林」やマーケティングという「森」の視点で、掛ける費用、組織を見直す必要があると考えます。
次回はWebにおけるマーケティング戦略に必要不可欠なものについて、ふれたいと思います。
2007年05月09日 | マーケティング(Marketing)
| Yaman
近日新サービス開始!
はじめまして、Sozon株式会社マーケティング部のryoです。大学生ですが、トレーニングの一貫として先月からチームに加わり新しいプロジェクトの立ち上げ及び戦略を事業開発部マネージャーと一緒に担当しております。
オンライン(Web)では、企業がどんなに良い商品やサービスを扱っていても、その企業のWebサイトへのアクセス数を増やして、その存在を認知して頂かないと商品やサービスの理解および購入につながらないと思います。そこで弊社がこれから提供を予定している新たなサービスは、クライアントWebサイトへのアクセス数増加を促し、またインターネット上でのマーケティング活動に対して多面的にアプローチさせて頂ける新サービスの展開を進めています。
現在、社内用としてベータ版を使用しテストしている段階ではありますが、このサービスは優れものです!効果が短期間で見られるため使っていて楽しいです!今後のリリースに是非期待して下さい。
皆様にはできるだけ早くこの新サービスを実際に利用して頂けるように、がんばっておりますので、もう少々お待ちください。
乞うご期待です。
2007年04月03日 | マーケティング(Marketing) | Ryo
Sozonのソリューションとは・・・2
前回に引き続き、今回はSozonが提供するソフトウェアのソリューションについて、紹介したいと思います。
【検索エンジン最適化オンラインソフトウェア SeoSpy(TM)】
Sozonは2000年頃から、その当時、日本ではまだ言葉として確立していなかった「SEO(検索エンジン最適化)」に着目し、「海外では既に開発されているSEO分析ツールを日本語版でも作れたら、おもしろいんじゃない?」という発想から「検索エンジン最適化オンラインソフトウェア SeoSpy(TM)」を開発しました。
当初、市場では特定のキーワードにより、検索エンジンの検索結果として順位に上昇させるということはあまり着目されていませんでした。「検索エンジンを使うと何でも簡単に調べられていいよね。」程度でした。
また、今でこそ「SEO」という言葉は認知されつつありますが、企業のWebマスターや検索エンジンマーケティングに関わらない一般の方々には、まだまだ知られていない言葉です。
その点では国内では先駆け企業と言えるのではないでしょうか。
【検索順位チェックツール「SearchPro(TM)」】
もう一つは「検索順位チェックツールSearchPro(TM)」です。
これは Sozon が「SeoSpy(TM)を発売後、クライアントの要望に応えるために、SEOだけでなく、Webに関わるコンサルティング業務をトータルのソリューションとして行うようになってきた結果、社内ツールを一般化し、販売するに至ったソフトウエアと言えます。
いわゆるWebコサンルティングを行う企業が必須のアイテムとして試用している便利なツールを公開したということです。
2006年10月に発売を開始した「SearchPro(TM)」は今後、より便利なツールに進化予定です。
Sozonの提供するソフトウエアは現在2種類ですが、その背景はクライアントの満足度を高めるため社内効率化を図ろうとした結果、生まれたわけです。
今後も、現行のツールのバージョンアップやその他社内ツールの一般化を行いたいと考えています。
次回はその他のサービスについて、Sozonが行うWebコンサルティングとの関わりありについてご紹介します。
2007年02月15日 | マーケティング(Marketing)
| Yaman
Sozonのソリューションとは・・・
今回はSozonが提供するソリューションについて、紹介したいと思います。
Sozonが提供するソリューションは必然性から生まれました。
Sozonは「SEO(検索エンジン最適化)を提供する会社」から「Webコンサルティングをトータルに行うオンラインマーケティングスペシャリスト」として進化してきました。
クライアントが目指す「ゴール」を達成するために、各種のWeb戦略を提案する過程で、必要となってきたものが自然に「ソリューション」として形作られました。
つまり、クライアントと関わっていくことでSozonも共に進化・成長してきたのです。ですので、クライアントには常日頃、感謝しています。
それでは、これまでに作り上げてきた各ソリューションを簡単にご紹介します。
■Webソリューション
【SEOコンサルティングサービス】
SEO施策を行うための基本形として提供しているサービスです。クライアントのWebサイトの目的や目標、コンバージョンポイントなどを決定し、効果が期待できる特定のキーワードによるSEOチューニングを行うためのチューニングガイドの作成、リンク施策およびランキング計測を行います。
(契約期間:6ヶ月~)
【成果報酬型SEOサービス】
SEOコンサルティングサービスとは異なり、特定の順位にランキングがされたときにはじめて費用が発生するタイプのSEOサービスになります。イニシャルコストを極力抑えて、結果に比例したSEO施策を行いたい場合はこちらがお勧めです。
【競合分析レポート】
企業が事業を展開していく上で必ず意識しなければならないのは、「競合他社」です。その競合となる他社のWebサイトがどのような状況なのか?を調査分析することを目的にしたものが、競合分析レポートです。内部要素と外部要素に分けてクライアントWebサイトを分析し、競合となる会社のWebサイトと比較・分析し、「クライアントに今必要なものは何なのか?」を導き出します。
【キーワード分析レポート】
SEO施策を行う上でもっとも重要になるのが「キーワード」です。このキーワードを決定する上で思いつきや感覚ではなく、データに基づいたキーワード選定を行うための分析を行います。リスティング広告やログ解析などから、クライアント様にマッチしたキーワードを決定します。
【ユーザビリティ分析レポート】
Webサイトに訪問したユーザが最終的なゴール(購入、問い合わせなど)に辿り着くかどうがの大きな要素として、Webサイトのユーザビリティ(一言で言うと、使いやすさ)が挙げられます。ユーザビリティについては、2つの分析方法がありますが、本ユーザビリティ分析レポートはSozonが独自にリスト化したチェックポイントに対して、正しく出来ているか?をチェックするレポートになります。もう一つは、ユーザービリティテストです。これはターゲットと考えているユーザ層を集め、実際にどのような行動でWebサイトを閲覧し、どのような印象を受けているのか?を直接的に検証するものです。ユーザービリティテストは外部パートナーと共同で実施します。
【リスティング広告マネージメント】
インターネット上での広告の一つであるリスティング広告(検索エンジン連動型広告)のマネージメントを行います。
一般的には広告代理店やリスティング広告の専門会社に依頼するケースが多くみられますが、マネージメントが不十分な傾向があります。これはリスティング広告だけを取り扱うために生じる事象です。
Sozonでは、Webサイトの価値を総合的に高めるためのコンサルティングを行いますので、リスティング広告とSEO、LPO(ランディングページ最適化)など連携させることで、より高い費用対効果(ROI)が得られる最適なマネージメントを行います。
【アフィリエイトマネージメント】
「成果報酬型広告」とも呼ばれるアフィリエイトですが、このアフィリエイトにおいてもリスティング広告と同様にマネージメントが大切になります。
アフィリエイト会社は多数ありますが、各社にそれぞれ特長があります。
Sozonでは、それぞれのアフィリエイト会社の特長を客観的に判断した上で最適な会社を選択し(単一または複数)、運用することで高いROIを生み出すマネージメントを行います。
マネージメントを自社でする、専門の会社に任せる、この両者では結果は雲泥の差になります。
【Webコンサルティングサービス】
上記のWebソリューションを全て含めたトータルWebコンサルティングサービスです。
今、最もニーズが高いのが、このWebコンサルティングサービスです。
クライアントが考えるWebサイトのゴールに対して、クライアントのリソース、予算などを踏まえた上で最適なソリューションの提案を行います。
短期的な戦略はもとより、中長期的な戦略も併せて立案・提案し、クライアント様のWebサイトの価値を最大限に引き出します。
(契約期間:6ヶ月~)
Sozonの企業方針として創設以来変わらず掲げている信念は、「クライアントのWebサイトの価値を最大限に引き出すこと」です。
ですので、予算に合わないプランは提案しませんし、逆にゴールを達成するために必要なことであれば、そのための提案と必要な予算を算出し、強く提案します。
クライアントも「高いROIが見える提案であれば、費用を掛けよう!」と考えていますし、最近のクライアントの意識も、このような傾向になって来ています。これは会社に於けるWebサイトの位置付けを見直し、重要視する傾向が高まって来ていることを示しており、その必要性が徐々に認知されて来た証拠でもあると言えます。
なぜなら、オンラインマーケティングとよばれるWebならでは特長でもある「数値化し、定量的に検証が行える。」というところがクライアントのWeb構築に対して評価されているのだと思います。
また、現在もクライアントからのさまざまな要望に応えるため、個々のニーズにマッチしたソリューションを随時開発しています。また、新たなソリューションが生まれたときには、ここでもご紹介したいと思います。
次回はSozonが提供するソフトウエアについて、マーケティングの視点からご紹介します。
2007年01月25日 | マーケティング(Marketing)
| Yaman
企業におけるWebサイトの役割とは?
こんにちは、Sozon株式会社 マーケティング担当のYamanです。
私からはWebに関わるマーケティングについて、みなさんに分かりやすく解説していきたいと思います。
近年、企業が抱える問題として、市場の急速な進化・変化に対してマーケティングがレスポンスよく追従できない点にあります。各業種業態でM&Aにより企業の統廃合が行われ、事業内容や組織が複雑化すると共に、マーケティングも複雑化します。
特にWebサイトは「企業の鏡」とも言われており、複雑化した事業内容や社内組織がそのままWebサイトにも現れてきます。
また、インターネットの普及が進み、企業にとってのWebサイトは
「あればよい」⇒「なくてはならない」⇒「意味のある・価値のあるものでなければならない」
という価値を求められるものになり、「会社の顔」的存在にすらなってきています。
特に日本の市場では、「Webサイトのない会社は会社ですらない。」とまで言われる時代になっており、Webサイトの内容次第では企業ブランドを落し兼ねない状況になってきています。
さらに一歩先ゆく企業は、Webサイトを一方方向に情報を発信するための道具としてだけでなく、インタラクティブ(双方向)なツールとして活用するようになってきています。この視点を取り入れる企業は顧客満足度を高めるだけでなく、情報の共有や社内喚起、ひいては企業のブランド価値を高めることにもつながります。
次回はWebソリューションを展開するSozonとして、Webサイトの価値について、もう少し具体的な内容にふれたいと思います。
2006年12月27日 | マーケティング(Marketing)
| Yaman
