企業におけるWebサイトの役割とは?
こんにちは、Sozon株式会社 マーケティング担当のYamanです。
私からはWebに関わるマーケティングについて、みなさんに分かりやすく解説していきたいと思います。
近年、企業が抱える問題として、市場の急速な進化・変化に対してマーケティングがレスポンスよく追従できない点にあります。各業種業態でM&Aにより企業の統廃合が行われ、事業内容や組織が複雑化すると共に、マーケティングも複雑化します。
特にWebサイトは「企業の鏡」とも言われており、複雑化した事業内容や社内組織がそのままWebサイトにも現れてきます。
また、インターネットの普及が進み、企業にとってのWebサイトは
「あればよい」⇒「なくてはならない」⇒「意味のある・価値のあるものでなければならない」
という価値を求められるものになり、「会社の顔」的存在にすらなってきています。
特に日本の市場では、「Webサイトのない会社は会社ですらない。」とまで言われる時代になっており、Webサイトの内容次第では企業ブランドを落し兼ねない状況になってきています。
さらに一歩先ゆく企業は、Webサイトを一方方向に情報を発信するための道具としてだけでなく、インタラクティブ(双方向)なツールとして活用するようになってきています。この視点を取り入れる企業は顧客満足度を高めるだけでなく、情報の共有や社内喚起、ひいては企業のブランド価値を高めることにもつながります。
次回はWebソリューションを展開するSozonとして、Webサイトの価値について、もう少し具体的な内容にふれたいと思います。
2006年12月27日 | マーケティング(Marketing)
| Yaman
