Googleが音声検索の試験サービスを実施開始

Googleが音声検索の試験サービスを開始した。

GOOGLEは先日もテレビ広告のスペースをGOOGLEのADWORDSのプラットフォームを利用して販売する等、オフラインの広告に対しても積極的であるが、今回の試験的なサービスにより検索ユーザーは電話で法人のリスティングを検索することが可能になった。
ユーザーはフリーダイヤルに電話をして、英語でカテゴリもしくは法人名で検索をする。この後ユーザーは検索結果の法人に繋がるか携帯電話に情報が送信される。

しかし、これはあくまでも試験的なサービスで常時利用できるサービスではないようだ。

日本の市場では、一般的にモバイルユーザは、F0層(女子高生)~F1層(~34歳女性)と言われている(最近では40代主婦の利用も増えてきている)が、この市場にターゲットを絞り込み、事業を展開する事を考えている場合は効果的な手法の一つであるかもしれない。

一般的に言われているAISAS理論をここにあてはめるのであれば、

「Attention」(注意が喚起され)
「Interest」(興味が生まれ)
「Search」(検索し)
「Action」(購買し)
「Share」(情報を共有する)

検索はインターネットというチャネルに限らず、今後音声というチャネルも考えられるということになるであろう。音声検索まで来れば次は思考で検索できる時代が来るのか。非常に楽しみだ。

2007年04月11日 | | Sozon