ショッピング検索エンジン
検索エンジンで検索するユーザーの意志が認知から購入へと近づくにつれ、検索するキーワードも複合化され、より具体的になる傾向がある。ユーザーはより詳細な情報を求め、検討し、購入の判断を下す。
Googleは運営するショッピング検索エンジンFROOGLEをGoogle Product Searchと名前を変更した。この背景には、Googleが更に関連性の高い、ユーザーにとって価値のある検索結果を導き出す意図があるようだ。これにより、商品購入を検討もしくは意志のあるユーザーにとっては、より使い勝手の良いサービスとなるのであろう。
日本国内でもビカム等ショッピングに特化した検索エンジンが幾つかある。
今後はYahooやGoogleでロングテールの複合キーワードを出稿する対策のみではなく、ショッピング検索エンジンを利用する等して、購買サイクルで検討や購入の意志が強いユーザーに対してピンポイントで広告や商品を表示する戦略が必要ではないか。
2007年04月24日 | | Sozon
